2018-07-04

【CX】束の間のティータイム、キャセイパシフィック航空ザ・ピア ラウンジレビュー|香港国際空港T1 香港

the pier lounge confectionery
移動の合間、空港で過ごす短い時間位はホッと一息つきたいものです。キャセイパシフィック航空のザ・ピア ビジネスクラスラウンジには、日本人にも心地良い茶室が設置されています。




香港国際空港随一のCXラウンジ

the pier lounge sign
キャセイパシフィック航空と言えば、香港を拠点に世界中を結んでいる巨大な航空会社です。近年業績が芳しくない状況にはありますが、高額座席向けのサービスは高いレベルで維持されています。

例えば香港国際空港のターミナル1には、それぞれコンセプトを変えたラウンジが4箇所(※アライバルラウンジを除く)設置されており、出発口の位置にあわせて利用する事が可能です。”各空港に一つ”というラウンジの常識を超えており、それだけCXが高付加価値顧客を重視している事が分かります。

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ザ・ピア ビジネスクラスラウンジの”ティー・ハウス”

the pier lounge teahouse
今回ご紹介するのは4つのラウンジの一つである”ザ・ピア”ビジネスクラスラウンジに設置されているティー・ハウスです。

広いラウンジの奥まった場所にあるため眺望は期待出来ませんが、木材をふんだんに使い、席間の間隔も広めに取られているため、静かに体と心を落ち着ける事が出来ます。

the pier lounge teaset
ティー・ハウスの特徴は”茶葉を自由に選んでお茶を楽しめる”事です。英語記載のリストがあり、特徴を見て選択する事が出来ます。

せっかくなので係の人に『オススメはどれですか?』と聞いてみましたが、『うーん』と言ったまま返答がありません・・・。どうやらお茶を注ぐ手順は習っているものの、お茶の特徴については全く知らないようです。

仕方なく”本日のお茶”をチョイス。呼び出し機を渡され、暫く待つとティーセットをサーブしてもらえます。茶菓子もいくつか用意されており、寒天と羊羹の間のようなお菓子を二つ取ってきました。

the pier lounge confectionery 2
お茶は爽やかな香りが漂い、お菓子はほのかな甘味で良いコンビネーションです。海外へ行くと重くて塩辛い料理を食べる機会が増えがちですが、そんな合間に爽やかなお茶とお菓子をいただけるのは実に幸せな事です。

混雑している事の多いラウンジですが、お茶は流行らないのかこの場所だけは結構空いています。考える仕事をしたい時や、心を落ち着けたい時は、ティー・ハウスに立ち寄って一呼吸置いてみても良いのではないでしょうか。

ACCESS:Cathay Pacific The Pier Lounge






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