2017-03-30

【CX】つみれと米麺のハーモニー、キャセイパシフィック航空 ザ・ウィングラウンジ ヌードルバー#2|香港国際空港T1 香港

ザヌードルバー魚介肉団子麺 The noodle bar fishball noodle
ザウイングラウンジの担々麺に感激した私は、もう一つの中華麺を求めてヌードルバーへと向かいます。しかし出てきたのは飽きる程食べている米の麺でした。




もう米の麺はいいんだ・・・フォーとブンの経験値

ノイバイ空港ラウンジ フォーガー Chicken pho noodle
これまでベトナムで散々食してきた米の麺。例えばフォーやブンがそれにあたります。決して嫌いではなく好きなのですが、異国の麺は”飽きる”のです。日本そばやうどんであれば、全く飽きずに食べられるのですが・・・。

米麺の弱点として、やけにお腹にたまるという点も挙げられます。ほんの少し食べたつもりでも、その後の苦しさが続きやすいのです。




厚揚げにつみれ、具材は和風なヌードル

ザヌードルバー魚介肉団子麺 The noodle bar fishball noodle2
「具材が魚介で麺はちぢれた中華麺」を期待した私は、「魚団子」と書かれた麺をチョイスしました。ブザーが鳴り取りに行くと、ガーン・・・具材の下に白くて薄い麺が見えます。その瞬間に『俺は米麺を選んでいたのか』という衝撃に包まれたのです。

とは言え、もったいないので残さず食します。具材はイメージ通りのものであり、つみれ(英語ではFish ball)と茹でたもやし、それに厚揚げまで入っています。具だけみるとまるで日本料理のようです。

麺をすくってみると、フォーに比べて幅が広く少々厚みもあります。あっさりした重さなのないスープと、さっぱりした麺や具材が実に上品に絡みます。流石に米麺に対してサレンダー気味(降伏気味)の私には苦しい部分があったのですが、こちらの麺も大変美味しい料理である事に間違いはありません。

一国とは言え様々な人、地域、文化があるからこそ、このような小さな器で全く異なる味を楽しめるわけです。陸続きで異文化が存在するというのは、日本人の感覚では到底想像がつかない面白さ?複雑さ?なのではないかと感じました。

ACCESS:Cathay Pacific The Wing Lounge






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