2016-11-21

【JAL】ドキッとする瞬間。日本航空エコノミークラス搭乗記-JL752/787-8-|ハノイ,ベトナム>東京(成田),日本

JAL752便からの眺め JL752-skyview
過去を振り返るとこれまでのフライト回数は思い出せない程になりましたが、回数を重ねても時折ドキッと緊張する瞬間があります。今回はハノイ>東京、JL752便レビューです。




いつもの定位置に座ろうとすると・・・

JAL752便からの眺め JL752-skyview2
1年に1回ほどの飛行機搭乗だと「わーいどこにしようか?」と盛り上がりそうなのが座席の位置です。

私も最初は毎回そうだったのですが、慣れてくるにつれどこに座っても同じだなとドライに考えるようになってしまいました。

厳密には微妙に違いがあるものですが、あえてそこに時間を使うのはもったいないので、最近は決まった位置に座るようにしています。


優先搭乗で機内へ入っていくと、私の座席の横にCAさんが立っていました。恐縮しながら「すみません、そこ失礼します」と言うと「はい、◯◯様いつもありがとうございます。よろしくお願い致します。」とお返事が。

実のところ最近は国内線でも国際線でも名前を呼ばれるのは決して珍しくは無いのですが、忘れた頃に出てくると「あ、あ、あ、はい」みたいな感じで本気で緊張します。CAの方がとても美人だったので余計に私の頭の中は真っ白になってしまいました。

ビジネスクラスでも無いのに気遣いバッチリ

JAL752便からの眺め JL752-skyview3
仕事なので当然と言えば当然ですが、いつもCAの皆さんの気遣いに対して感心するばかりです。

先に挨拶してくれたCAさんは、最初の挨拶だけではなくその後も度々気にかけてくれます。もちろん私だけではなく、他のお客様へのサービスも忘れてはいません。


これがビジネスクラスやファーストクラスなら当たり前だと思うのですが、エコノミークラスでも同様に対応いただけるととても印象が良いのです。

私は価値あるものには適正な対価を払うべきだと思うので、 『よしお金を貯めて次はビジネスクラスに乗ってみたいぞ!』と言った前向きな気持ちになります。


航空会社によってはエコノミークラスしか無いのに、そもそも従業員の態度が全般悪いような、どうしようもない航空会社もありますが、こう言ったところで価値の差がある事を実感します。

上記のような価値に興味が無い人はLCCを選択すれば良いですし、私のように気になる人はレガシーキャリアを選択すれば良いと思います。

このフライトの後は予定が詰まっていたので、機内で気持ちを落ち着ける事が出来、しっかりTODOをこなす事が出来たのでした。




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