2013-11-22

【ローカル】地元に合わせるのが吉、客引きに声をかけられない方法|ハノイ ベトナム

baby-in-city 小さな子供と街の風景
ハノイには外国人に声を掛けまくるどうしようも無い人たちが沢山います。バイクタクシー(セオーム)、謎のサンダル売り、ノン(傘帽子)売りなどなど。しかし私の場合は段々観光客扱いではなくなってきたようです。




路上で声をかけられない方法

私はただの疲れた日本人ですので、はたから見ればすぐに日本人だと分かるはずです。しかし何故だが、ある時期を境に、上記のような人たちから全く声を掛けられなくなりました。代わりに増えたのはバイクに乗った人から道を聞かれること。何を言ってるのかすら、さっぱり訳が分かりませんが!

日焼けを極端にしている訳でも無いし、着ている物を何か変えたわけでもありませんし、理由は良く分かりません。本当に雰囲気なのかな~と思います。

服装は汚く?した方が馴染んで良いとの意見もありますが、大方ベトナム人はオシャレですし、清潔感の無い人は小バカにされる可能性すらあります。(多分、アジアの中では、一番服装に気を遣っていますよ。)

目立つ服装と、ちょっとこれはな・・・と思う服装の間位、つまりは普通位がここではちょうど良いのです。でも定期的に気を遣わないと人は忘れるものです。日本に帰った時などには、勢いをつけて良い物を着た方が、刺激にはなるでしょう。

如何にして街に溶け込むか・・・。欧米で同じ事をしようとしても難しいですから、アジアはその分暮らすのが楽なのかもしれません。




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