2020-09-04

アメックス センチュリオンラウンジ"奥の院"レビュー|香港国際空港 香港

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巨大ハブである香港国際空港。アメリカンエクスプレスクレジットカードの保有者向け空港ラウンジ、CENTURION LOUNGEを訪問します。




プラチナ以上で入れるセンチュリオンラウンジ

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一般的にハイグレードクレジットカードに付帯するのは”プライオリティパスラウンジ”のフリーパスですが、アメックスの場合は独自に”センチュリオンラウンジ”を運営しています。

日本国内では一般的ではありませんが、今回取り上げる香港国際空港やアメリカでは数多く設置されており、他社のカードには無い大きな付加価値となっています。プラチナ・カード以上を保有していればいつでも利用可能ですが、日本国内の場合で年会費143,000円(税込み)もする高級カードであり、一般人には躊躇してしまうレベルです。

センチュリオンラウンジのさらに奥

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ご飯やお酒が無料で楽しめるセンチュリオンラウンジ。それだけでも十分ですが、実はそのラウンジの奥に、更に区切られたエリアが存在するのです。通常のエリアはビュッフェスタイルですが、奥まで進むとスタッフが付き、コース形式の食事を楽しめます。

入室出来るのは限られたユーザーのみ。上には上が居るもので、老舗のアメックスだけに住み分けがとても上手です。

appetizer
soup
main dish
dessert
オーダーしたコースがこちら。アペタイザー、スープ、メイン、デザートと種類の充実度は流石です。時間が無くドリンクはほとんど楽しめませんでしたが、ワインやカクテル類も充実しているようでした。


コロナウイルスの影響で飛行場のラウンジは総じて価値を落としたと感じますが、この場所のように空間に余裕があり、人の密度が低ければまだまだ価値を維持できそうです。しかしそういう場所ほど”お金を払っても入れない”わけで、一般人が安心して価値を享受するのは当分難しいでしょう。




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