2017-11-02

【JAL】本気の機内食”U-35"で洋食を食す、日本航空プレミアムエコノミークラス搭乗記-JL751/787-8-|東京(成田)>ハノイ, ベトナム

JAL U-35洋食機内食 U-35 Flight meal
前回JL751便でいただいた本気の中華機内食。今回はもう一つのチョイスである、洋食をいただきます。




メインミールのラベルには桂フェフの顔写真付き

JAL U-35洋食機内食 U-35 Flight meal2
前回中華のマイルドエビチリをいただきましたが、もう一方のチョイスであるハンバーグ・パプリカのケチャップ風ソースをいただきます。サイドメニューは前回と同じですが、メインミールが洋食なのでパン付きです。

ザ・プリンスパークタワー東京
前回からの変化として、メインミールの蓋にもシェフの写真が印刷されるようになりました。これが毎日毎日何千という人に配られるのですから、名誉な事であり大きな宣伝効果もあると思います。

桂シェフの所属されるレストランがあるザ・プリンス パークタワー東京と言えば、東京タワーの隣に面する高級ホテル。一度イベントで伺った事があるのですが、非常に立派でいつかは使ってみたいと思わせる場所です。

この機内食で更に興味が出たので、本当にレストランブリーズヴェールで食事をしてみたいと感じます。




パプリカのケチャップ風ソースが絶妙な美味しさ。

JAL U-35洋食機内食 U-35 Flight meal3
こちらがメインのハンバーグ。パスタとハンバーグは、正直これまでの洋食と同レベルですが、特筆すべきはソース。パプリカを使った”ケチャップ風”ソースですが、確かにケチャップの味がするのに、独特の甘ったるさやベトつきが全くありません。

こんな爽やかなソースがあったのか!!と妙に嬉しく、別の料理で使ってもきっと美味しいのだろうなと思いました。鶏肉料理や煮込みに混ぜて使っても良さそうです。

爽やかなデザート、ブラマンジェ

JAL U-35洋食機内食 U-35 Flight meal4
デザートのココナッツブラマンジェ。説明が難しいのですが、ケーキでもなく、生クリームの塊でもなく、ふわっと口どけする不思議なお菓子です。メインもデザートも爽やかな味わいなので、胃に負担がなく、動けない機内ではベストな組み合わせでした。

JAL U-35洋食機内食 U-35 Flight meal5
最後はお決まりのJAL機内限定リッチミルクのハーゲンダッツアイスクリーム。普段の粗野な夕食に比べたら、こちらの方がよっぽどが手が込んでいます。

機内食と言えば”無料で出てくる適当なお弁当”のようなイメージがかつては強かったですが、ここにきてグルメ路線という新しい方向性が見えてきました。最近は海外客を中心に若者の搭乗がどんどん増えていますし、このような”食の勉強”になる機内食は、大いに経験値としてプラスであると思います。




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