2017-05-01

【弁当】ホイルで包むのがドイツ流、カレーソースで食すソーセージ弁当|ハンブルク ドイツ

ドイツと言えば、ソーセージを思い浮かべる方も多いかと思います。ハンブルクの駅ナカで見つけたのは、大胆な包み方をする”ソーセージ弁当”でした。




お持ち帰りOK、アラブ系の人が経営するソーセージショップ

ドイツソーセージ弁当 sausage-bento2
ハンブルクの空港から帰路に着く日、思いの他時間が余ってしまったのでハンブルク駅まで電車で行ってみる事にしました。

駅の中をフラフラ歩いていると、そこで見つけたのはいかにも美味しそうなソーセージスタンドです。

ひたすら明るいアラブ系のお兄ちゃんが「さーさー食べてみろ」と話かけてくるので、いくつか並んだソーセージの中から一つを選んでTO GO(お持ち帰り)だと伝えました。ソースや食べ方も選べるシステムで、カレー風味ソースと、カットスタイルにします。

てっきりプラスチックのバッグに入れてくれるのかな?と待っていると、出てきたのはなにやら巨大なホイルの塊でした。

確かにこれなら保温性が高い!!と思いつつ、エコ先進国と聞くドイツにしては、随分資源の無駄遣いだな・・・と感じたのでした。




日本のソーセージが食べられなくなるレベル

ドイツソーセージ弁当 sausage-bento3
アルミの塊を手にして空港へ戻り、広くて綺麗な展望スペースでホイルを開きます。

中身はカットされたソーセージとカレー風味のソース、そしてまさかのフランスパンです。これぞドイツ式のお弁当。なかなか面白い買い物をしたと楽しくなります。

早速ソーセージをかじってみると、皮がカリッとして香ばしく旨味が口いっぱいに広がります。そこにスパイスの風味が混じって絶品です。

合間合間にパンをちぎってソースにつけて食べると、これまた美味。安くてこんなに良いお弁当があるものかとテンションが上がります。


日本でもソーセージ(ウインナー)は時折食べますが、どうも薬臭い感じがして美味しさをあまり感じられません。私が敏感すぎるのかもしれませんが、工業製品の色が強すぎて怖い感じすらします。

ドイツ=物価が高いと敬遠される方もいると思いますが、意外と安くて楽しめる物も見つかるものです。

ヨーロッパの駅ナカはどこも広いので、面白い食事など探してみてはいかがでしょうか。




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