2016-12-17

【JAL】どこへ飛んで行くかは分からない!『どこかにマイル』サービスへ申し込みをする|日本

JALボーイング777 Boeing777
日本航空が新たに開始した「どこかにマイル」サービス。6000マイルで日本の”どこかへ”往復出来るサービスですが、早速申し込みをしてみました。




超お得、半分のマイルで東京~地方都市を往復出来る

dm
(日本航空WEBページより)

通常日本航空のマイレージで国内線特典航空券(無料航空券)に交換出来るのは、片道7000マイル、往復で12,000マイルからとなっています。

新しいサービスでは”どこへ行けるか分からない”ものの、片道分よりも少ないマイルで往復が出来るのです。例えば年に一回欧米へ旅行するような人でも、これまでであれば中途半端に余ったであろうマイルで、日本国内を往復出来るようになります。


使う側にとっては、『いっぱい貯めて欧米線のビジネスクラスにでも乗りたい』のが本音ですが、なかなか休みが取りにくいこのご時世、いつの間にかマイルが失効してしまう方も多いでしょう。

また”コト消費”の時代ですから、ワクワク感を求める人の需要も少しはありそうです。

JALにとっても収益率の高い座席を無料で使用されるよりかは、短距離線の空席を解放して、マイルを利用してもらった方が都合が良い気もします。つまり両者にとってハッピーなサービスの一つであると言えるでしょう。

4つの候補地のどこかへ飛んでいく

角島大橋 Tsunoshima Oohashi
どこかにマイルの申し込み方法は至ってシンプルです。希望の出発日、到着日と時間帯、を入力すると候補地が4ヶ所表示されます。納得出来る場合は申し込み、納得出来ない場合はもう一度別の条件で検索すると、新しい候補地が表示されます。

・4つの候補地は表示されるが、選択はお任せ
・希望の日程は一ヶ月先までしか指定出来ない
・候補地の再検索には制限があり、やりすぎるとそれ以上出来なくなる
・一日の全体申し込み枠は限定されている


私の場合は「新山口、出雲、釧路、徳島」が表示されました。どこへ行っても面白そうなので、そのまま申し込みをします。せっかくなので距離の遠い釧路が良いですが、結果はいかに。




わずか3時間ほどで行先決定、結果は・・・

明石海峡大橋 Akashi  strait bridge
申し込みをしてから3時間ほどすると「行先決定」のメールが届きました。メールを開くまでがドキドキなのですが、なんとメールにはリンクしか書かれていません。結構じらします

JALのホームページへログインし、特典航空券の予約欄を見ると・・・『徳島』となっておりました。便は無駄の無いチョイスで、朝7時羽田発、帰りは翌日19時徳島発です。以前から四国はもう少し回ってみたいと思っていたので、私にとっては好都合でした。

実のところ毎月一回使っても余る位のマイルがあるので、思わず浪費してしまいそうで怖いです。来月初旬には搭乗する事になりますので、また簡単なレポートをしたいと思います。




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