2016-08-22

【JAL】甘いトマトで目覚める、日本航空プレミアムエコノミークラス搭乗記-JL752/787-8-|ハノイ, ベトナム>東京(成田)

jal-premium-economy-seat
体への負担が大きい深夜便。ただでさえ疲れている状態で搭乗する足取りが重くなります。しかしプレミアムエコノミーのゆとりある席が、心にゆとりをもたらします。




機材変更で良くなったものの、やっぱりキツイ深夜便

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いつも通りのエコノミークラスですが、またまた偶然にしてプレミアムエコノミークラスにアップグレードとなりました。

深夜便は身体に負担が大きいので結構苦手です。概ね眠れない事が多く、頭がボーッとしたり、お腹が痛くなったりろくな事がありません。

ガチガチのビジネスパーソンの皆様がビジネスクラスを選択するのも頷けます。寝れない状態で翌朝から仕事をしようと思っても、とても良いパフォーマンスが発揮出来ません。

プレエコのおかげで足元が広いので、エコノミーに比べれば気持ちにゆとりは出来ますが、流石にフルフラットではないのでうまく眠れません。

トマトのコンポートが美味。752便の機内食(朝食)

jl752-flightmeal-breakfast
翌朝からの活動が控えていましたが、当然の如く眠れず気がつけば朝の5時過ぎ。朝食が配られます。朝食は一種類でここ数ヶ月毎回同じメニューな気がします。

定番のオムレツとソーセージのセットです。サイドはサラダとトマトのコンポートが入っています。コンポートが甘すぎずとても爽やかで、この中では一番美味しかったです。

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サイドにリゾットらしきものが敷き詰めてあるのですが、てっきりお米のリゾットだと思っていたら”リゾーニ”と言うパスタなんだとか。

この機内食は間違いなくベトナムで調理されているわけですが、やたら手が込んでいてオシャレです。おまけに味もバッチリ。これを調理している風景がイマイチ想像出来ないのですが、一度は見て見たいなと思います。




最後に成田空港の屋上でグッタリ

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広い足元、絶対に倒れてこない前方シートのおかげで苦しみは全く無かったのですが、結局眠れなかった事のダメージで降りた時にはグッタリ。

降りてから少し時間があったので、第二ターミナルの展望スペースで風に当たりました。

早朝の誰もいない屋上から見える複数の機体。数年前と比べてLCCの機材が目に見えて増えています。既存の航空会社にとっては付加価値の差をつけるのがとても難しくなっていますが、”高いシート”で差をつける手法が更に拡大しています。

10年〜20年スパンで考えた時、エコノミークラスはLCCでしか乗れなくなる・・・そんな事も無いとは言い切れない気がします。




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