2013-07-08

【JAZZ】異国の疲れを癒す、ベトナムでJAZZを聴く|ハノイ ベトナム

pressclub-jazz
金曜日。やはり海外旅行とは違います。疲労感が激しいです。とりあえず一番良くない方法”お酒”で解決します。ホテルの近くにレストラン&バーがありましたので、恐る恐る入ってみました。




ベトナムでJAZZバーに入る

私が行ったのは"Press Club"と言うお店。店内が広くシステムがよく分からなかったので、「Drinking」と言ったら店内に通されました。てっきりドレスコードがあると思っていたのですが、Tシャツ短パンのお兄ちゃんが普通に入ってきます。

後でホームページを見たらちゃんと”カジュアル”と記載されていました。見た目よりずっと敷居が低いです。店内を見渡すとYシャツを着ているのは私と、酔っ払ってウロウロしてる謎の兄ちゃんだけ。まあ店側からしたら上品な格好で悪いことはありません。

mojito モヒート
早速ジミー大西さんみたいなマネージャーさんからメニューをもらいます。恐らくここはハノイでも高級クラスですが、東京のバーからしたら安い。チャージ5%+VAT10%(付加価値税、消費税のようなもの)が別途掛かりますが、ワンドリンク10万ドン(500円)~20万ドン(1000円)程度です。

私は目に入ったモヒートを注文。ちなみに机の上にはスティックのスナックと、ポテチ、ナッツがサービスで置かれています。(庶民なのでスティックは空になるまで食べました。ニコニコ補充してくれます。)

入った時点でJAZZの演奏が始まっていました。毎月第一金曜日はスペシャルデーで、何かしら演奏をするのだそうです。これが結構良い。初めての生JAZZですが、とても心地良くて頭の疲れがほぐれていきます。

よく見ると手前のお兄さんは電子楽器みたいです。ピアノはYAMAHA。そうかYAMAHAだから癒されるんだな。YESヤマハ!(しつこい)。運ばれてきたモヒートは結構美味しいです。しかもサトウキビが刺さっています。こんなスタイルは初めて。

アペタイザー(前菜)がサービスされる

appetizer 前菜
次に謎の前菜セットが運ばれてきました。「何ですかこれは?」と言ったら今日はサービスと申されます。日本人の口に合うおつまみばかりで助かりました。

あと1杯位で良いと思っていたら「今日は2by1ですよ」とジミーさんが話しかけてきました。なんと2杯目無料。早速モヒート再注文。次にウイスキーを頼んで飲み終わったら、再度「2by1~」。なるほど二種類目でも適用されるのか・・・。遠慮無く4杯を2杯分の料金でいただきました。

結局前菜をいただいて、4杯飲んでチャージ込みで2000円ほど。この雰囲気とサービスの良さ、居心地の良さ、これでこの価格なら納得です。英語は通じるし、日本人はあまりいなそうだし。例えハノイでこれが割高でも私は気になりません。私にとっては納得価格であり、支払う意味があると思うからです。




クレジットカードを受け取り忘れる・・・

事後一つだけ問題発生。カードで支払ったのですが、サインをして、話をして・・・カード本体を返してもらうの忘れてしまいました。これは最悪のパターンです。結局翌日お店で見つかりましたが、怖いので気づいた瞬間停止処理しました。

最終使用時間を伝えたので、不正利用があれば請求しないとのこと。再発行してもらいましたが、当然届くのは東京です。もう1枚予備のカードを持ってきましたが、海外で1枚体制は怖い。たまにエラーで使えないこともありますし。飛行機の支払いはカード頼みなので、死守しなければなりません。

pressclub-entrance-hanoi プレスクラブ ハノイ
くれぐれも店側を疑っているわけではありません。このような事は「自己責任」なのは良く知っていますから、私の不注意がそもそもの問題です。気の緩みが事故のもと。楽しさと反省の入り混じる複雑な夜となりました。とにもかくにもこのお店は通いたいです。当面はキャッシュで!

ACCESS:Press Club






関連記事

【勤勉】一緒に働きたい、サービスの分かるベトナムの女子大生|ハノイ ベトナム


ベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズ
オムニバス
EMIミュージックジャパン

こちらの記事もお役に立てるかもしれません