2013-06-30

【バイク】ステータスシンボル、ベトナムのバイク事情|ハノイ ベトナム

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皆バイクが大好きです。どうしてだか分かりませんが、日々バイクの列が尽きることは絶対にありません。その辺に停めてオシャベリしたり、歩道を突っ込んできたり(!)、もう体と一体になっていると言っても過言ではありません。バイクは彼らのステータスなのです。




ベトナムのバイク事情

ベトナムの人に聞いてみるとバイクに関する情報が聞こえてきます。


 ・一番安いのは10万円位で買える。
 (とは言え、一番ハイレベルな人の初任給が15万円位だったはずなのでなかなか高い。)
 ・高いのを探すと50万円位のハイグレードも存在する。
 ・余裕のある家だと、一家に複数台バイクがある。
 ・日本のようなビッグスクーターは無い。大型バイクもなかなか高くて買えない。
 ・街中に修理屋や、洗車屋がある。ボロボロになったシートの張替えなどもしてくれる。


私は就職してから普通自動二輪免許を取ったくちですから、見ていて「羨ましいな~」と思わない日はありません。目を凝らしてみていると、中国製らしき電動スクーター等も見かけます(音がしないのので事故率が増しそうですが)

最近のスーパーカブは中国製

興味が出たので調べたところ、ホンダのバイクはほとんど海外生産になっていることです。ベトナムやタイで生産しているのは知っていましたが、配達の代名詞”スーパーカブ”までもが、中国生産になってしまったのだとか。

致し方ないことだと割り切れる話ですが、何だか寂しい感じは消えません。少なくとも故障が多くなったりと言った、ブランド価値の低下だけは避けていただきたいものです。

ホンダブランドが落ちるということは、すなわち日本のブランドレベルが落ちることに他ならないのですから。今の時代、突然死する産業が沢山ありますので、油断だけはしてはいけないのだと思います。




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