2018-08-02

【ADO】ADO021/737-700 AIRDOエアドゥ普通席搭乗記|東京(羽田)>北海道(新千歳)

AIRDOドリンクサービス
日本一過密な路線である羽田-新千歳線。5年ぶりの搭乗となるAIRDOで、北海道の大地を目指します。




JALの国内線が高額すぎて悶絶する。

AIRDO737-700
通常個人旅行では1〜2ヶ月前には予約をするのですが、今回は緊急の用があり、数日後のフライトを確保しなくてはなりませんでした。

いつも通りJALのホームページで空き状況を確認すると、空席は沢山ありますが、料金がとんでもない事になっています。片道3万円〜4万円との事で、とても選ぶ気持ちにはなれません。

フルサービスキャリアで東京〜ハノイを往復しても、6万円しない事もありますから、バカバカしくなってしまうのです。

スカイマークは印象が悪いので検討する前に却下。そこでふと思い出したのがAIRDOでした。早速サイトで検索すると、1万円代からのチケットを発見。ヨシヨシと安心して搭乗日を待ちます。

早い者勝ち。一番前の広い席に座る

AIRDO737-700座席
ギリギリの日程で確保した座席。距離が近いのでどこでも良かったのですが、何故か一番前が空いていたので、事前に選択をしておきました。

JALだとステータスで区別されそうですが、AIRDOにはどうやらそういう制度は無いらしく、誰でも早い者勝ちで座れます。

普通の席でもシートピッチは狭く無いように見えましたが、流石に一番前は断トツで余裕があります。そう言えばエアアジアに搭乗した時も一番前だったので、意外と座れている方です。

地域感がグッド。個性的なエアドゥのドリンクサービス

ADO
地味な存在故にLCCと思われがちなAIRDOですが、フルサービスキャリアに分類されます。メニューを見ると、北海道感が満載のラインナップで選ぶのが楽しくなりました。

今回の便は対象外ですが、朝の便では"まめパンのサービス"もあるそうで、また乗りたくなるような小さな工夫を感じます。

AIRDOドリンクサービス2
私がチョイスしたのは、コーン茶。メニューに載っていない期間限定チョイスとの事。コーンの爽やかな香りでテンションが上がります。

カップに描かれた面白いクマはAIRDOの公式マスコットベア・ドゥ。こういう遊び心はいつまでもやめないで欲しいです。

機材は古いが、安定感のあるサービスが良い

AIRDO737-700座席2
AIRDOは2018年12月で、就航から20周年を迎えるそうです。会社としては途中で失速したり、色々と大変だったわけですが、それでも20年サービスを提供している事実は素晴らしい事です。

内装の古さが少々気になりますが、小さな工夫や安定感のあるサービスは十分と言えるものでしょう。

偶然の搭乗でしたが、また北海道へ行く機会が出てきそうですので、次も是非チョイスしたい航空会社です。

おまけ:セイコーマートのワイン広告

セイコーマートワイン広告
機内誌を開くとドーンと登場する、”北海道コンビニ”セイコーマートのワイン広告。理由は分かりませんが、以前からワインの販売に力を入れていて、北海道ではテレビ広告まで実施中です。

ちなみに店舗ではスパークリングワインが720円(税込)だったので、お土産に買って帰りました笑。どんな味か後日レビューしたいと思います。




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