2017-12-08

【小ネタ】伝説の”アリゾナ”を思い出す茶、royaltea皇茶のサクラティー|ハノイ ベトナム

royaltea皇茶ハノイ-Hanoi
最近ハノイで良く見かける”お茶”系カフェ。寝る前に気が向いたので、royalteaというカフェを訪問してみました。




若者に人気、若いオーラが漂う店内

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入ってみたのは"royaltea皇茶"。店内には香港らしき壁画が貼られているので、香港発のブランドなのではないかと推測されます。

奥へ進むと、MacBookをいじったり、談笑する若者たちが複数名。お茶版のスタバといった様子で、日本人の私でもすんなりと馴染める雰囲気です。

最近では当たり前かもしれませんが、店員さんの一部は英語が通じるのでオーダーも全く問題ありません。ここ数年で本当にベトナムの人は英語が上手くなったな〜!とシンミリ?します。

SAKURA TEAを購入する。

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TO GO(お持ち帰り)で買ってみたのは「SAKURA TEA」。メニューが多く、迷った末に一番目についたサクラをチョイスしました。45,000VND(250円程度)。サイズはやたらと大きく、スタバで言えばトールとグランデの間位ありそうです。




表面にベタぁ〜とまとわりつくクリーム風の何か・・・

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お茶の上には、スタバのフラペチーノをオマージュしたような”クリーム風の何か”が、大量に盛られています。その上に青のり??のように見える、これまた謎の何かがトッピングされており・・・全く美味しそうではありません笑。

早速一口飲んでみると、予想通りフレーバーティーに砂糖をブチ込んだ強烈な甘さ。うわあ・・・・と、ハノイの夜の過ごし方について最大の後悔をすることになりました。

頑張って飲んだのですが、結局クリーム風の何かで胃が苦しくなり半分で撃沈。年齢の問題か、はたまた私が日本人だからか、このお茶は少々お口に合わなかったのでした。

このお茶を飲んで真っ先に思い出したのは、かつてハワイのABCストアで購入した”ARIZONA”。ふれこみのGREEN TEAという言葉に油断した先にあったのは、アメリカという文化のるつぼに対する敬意(?)であったことは言うまでもありません。

何故海外の人はお茶を甘くしたがるのでしょうか・・・。10年経とうと、20年経とうとこの謎文化は変わらない気がします。

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