2016-08-10

【Priority Pass】シンガポール・チャンギ国際空港でプライオリティパスラウンジを使う|チャンギ国際空港・シンガポール

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アジアの目的地、そしてトランジット場所として名高いシンガポール・チャンギ国際空港。眠らない空港のプライオリティパスラウンジ事情をご紹介します。




5500万人が行き交うチャンギ国際空港

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(チャンギ国際空港公式WEBページより)

シンガポールはアジアでは一段階異なるレベルにある、特別な国であると言えます。人口はわずか550万人ながら世界中からお金や人が集まり、見える規模は小さいながら”大きな国”になりつつあります。

シンガポールの表玄関となるチャンギ国際空港は、公式統計によると年間5500万人(2015年)の利用があるそうです。

ちなみに同時期の成田空港の旅客数は年間3800万人。羽田、千歳、関空と複数の玄関口がある点で違いはあるものの、ハブ空港として機能するチャンギと勝負になっていません。

チャンギ空港にはラウンジが10箇所ある!

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チャンギ空港にはターミナルが1から3まで三つありますが、各ターミナル毎にプライオリティパスラウンジが設定されています。その数合計で何と10箇所!

大抵どのラウンジにもドリンクや軽食が用意されていますので、自分の搭乗口から近いところを使えば問題ありません。

Dnata Skyview Lounge (Terminal1) / Wellness Oasis Lounge

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今回利用したのは搭乗口に一番近かったDnataスカイビューラウンジです。一部航空会社の指定ラウンジにもなっており、横長に広いスペースが取られています。

実は下に少し見えているOASISラウンジにも寄ってみたのですが、少し中を見せてもらうと激混み。親切なお姉さんから謝罪を受けるほどでした。

ここの売りはフィッシュスパ(小さい魚がいる水槽に足を突っ込んで角質を食べてもらう)らしいのですが、「プライオリティパスの方は有料となります。すみません。」との事でした。

空いていたらお金を払ってでも試してみたかったです。




Dnataラウンジでサテを食べる

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お腹が減っていたので夕食をいただきます。カップラーメンや調理されたホットミールなど、そこそこの数のメニューが並んでいます。やはりシンガポールと言えばサテ。せっかくなのでビールと共にいただいてみると非常に美味しかったです。

その他にも牛肉の煮込みや野菜類、サンドウィッチなどがありました。お酒類も充実していますし全く不自由がありません。

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雑誌類も充実しており、TIMEやForbesのアジア版(シンガポール版?)が山積みになっていたので、読ませていただきました。

見ての通りガラガラな室内。実は暗い部分も全部ラウンジスペースですが、お客さんが増えるとスタッフが改めてオープンにしていました。

全般静かで良かったのですが、外国人がスカイプで会社の会議を始めてしまい、ちょっとうるさいなと思った以外は快適でした。

今回は一般的なラウンジを利用しましたが、チャンギ空港にはレストランタイプのラウンジもあると聞きます。待ち時間に様々なラウンジを歩いて、お気に入りの場所を見つけるのも面白そうですね。

ACCESS:Dnata Skyview Lounge (Terminal1), SINGAPORE CHANGI AIRPORT





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