2015-11-04

【海外携帯】HUAWEIのSIMフリースマートフォン、P8liteをタイで購入#1|バンコク タイ

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ここ2年海外活動時の主力スマートフォンであったNokia Lumia525。スマートフォンの性能が著しく向上する中で、後継機としてアンドロイド携帯を導入しました。




実は2回目のアンドロイド携帯電話使用

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アンドロイド携帯を使うのはこれで2回目。2012年〜2013年にかけてSamsung Glaxy S2を使っていたのですが、満充電したバッテリーが突然50%になると言う致命的欠陥があり、1年も経たずに手放してiPhone5に移りました。自分で買った物には愛着を持つ私ですが、この携帯だけは全く良い印象が無く笑、写真も残っていません。代わりにS2で撮った写真だけは残っていますが・・・(当時は新幹線移動が多かったので、地域の色が濃く出ております。)

ショッピングモールでP8liteを買うまで3日間熟考

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アンドロイドの価格帯はとても広く、日本円で1万円〜8万円程度まで幅広く揃っています。私が狙ったのは2万円〜3万円の物。一番品揃えが多く選ぶ楽しさがあります。既にNokiaブランドの名前が外れたMicrosoftのLumiaシリーズも見てみたのですが、普及に力を入れているためか、性能や薄さを犠牲にする代わりに普及機でも2万円以下で買えるは魅力です。

OSの安定性やデザインは非常に良いと思うのですが、大きくなった画面に対して本体の厚みや重さがとても気になります。これは時代の流れに乗れておらず、あと5000円高くしても軽量化した方が良いのではないでしょうか。

結局閉店間際のショッピングモールへ3日間通って検討し、性能とデザインでバランスの取れているP8liteを選択しました。買ってから気がついた初めてのDual SIM仕様です。色々とiPhoneとの違いに感心しつつ、少しずついじっていきたいと思います。
中身のレビューは次回。




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