2013-08-29

【大企業の穴】アップル社の勘違い、ベトナムの販売体制を何とかして欲しい|ハノイ ベトナム

Appleinc-headquater アップルの本社
日本から持ってきたUSB充電器が謎の戦死を遂げられました。ベトナムは電圧が急に変わるらしく、いくら世界対応でも耐えられないようです。日本なら適当に買いに行けばどこでも売っているのですが、ここはベトナム、物なんてありゃしません。結局怪しいアップル系ショップで、ボッタクられる羽目に・・・。




アップル製品をベトナムでまともに買いたい

Apple-hq-sign アップル本社の看板
来月にもiPhone5S、iPhone5C(それぞれ予想名)が発売されるようです。新興市場向けにコストダウンしたとか、色を変えてみたとか、色々話はありますが、そんな事よりまずやって欲しいのは『販売体制の強化』だと思います。

前述の通り、ベトナムにはアップルストアが無く、アップルの代理店や、怪しいアップルストア風ショップしかありません。売っているものは本物のアップル製品である場合も多いですが、値段のつけ方が不透明ですし、どうにも買い終わるまで不安です。

その点Android勢は万能なもので、例えばサムスンは「サムスンショップ」で一通り部品がそろいますし、電気屋でも大抵本体なり関連商品が普通に置いてあります。私がここの住人だとしたら『アップル欲しいな~。しかし、どこで買うのが一番なんだ?変な所で騙されたくないな・・・』と思うでしょう。誰だって気持ち良く買いたいに決まっています。

東南アジアのアフターサービスは皆無?

Apple-store-in-washington ワシントン大学近くのアップルストア
アップル社は日本やアメリカだとしっかりしたショップがあって、かなり自信のある売り方をしています。ところが一歩東南アジアに入ると、実に曖昧な売り方になってしまうのは何故でしょう。需要と供給のズレを感じます。

中途半端な販売体制では、信用が失われていくばかりです。いくらアジアの許認可が大変でも、そこは巨大企業故に頑張っていただきたいところ。どこへ行っても安心して買い増しや修理がお願い出来るとなれば、さらにブランド力も増すように思います。




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