2013-08-18

【仕事力】一夏の戦い、ベトナムの人と一緒に仕事をして成長する|ハノイ ベトナム

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来越から2ヶ月。日々日本とは違うちょっとした面白みを感じています。言葉では表現しにくい、不思議な感覚です。




レールを作り出しているベトナムの若者達

あるベトナムの人と話をしていました。「あなたの会社の社長さん何歳?」と聞くと40歳位だと言います。若いです。楽天の三木谷氏より少し若い位でしょうか。若い人の会社だと情報が集まりやすかったり、機動性があったり、多くのメリットを感じると彼女は語ります。

日本はどうなのと聞かれて、『ガバメントがダメだから、若い人を生き辛くしてるよ。税金とか』と言ったらいつも通り「Why? 」との質問が返ってきました。

私が嫌いな派遣業法や税金の話は、どう考えても若い人たちには不利です。ベトナムが完璧とは思いませんが、少なくとも彼女達のように前向きにやれる人たちが沢山居ます。

ベトナム人がひたすら上向きというところもありますが、彼らが日々あの手この手で色々なことをしているので、私も”一緒に頑張っている感じ”をとても実感します。私は平成しか知りませんが、正に昭和的な働き方?と言ったイメージでしょうか。既に出来上がったレールをただダラダラ走るのではなく、今レールを作っています。

今まで暗い日本の慣行しか知らないのですから本当に新鮮です。頭がパンパンになる位色んなことが入ってきます。私にとってこの夏は正にサマーウォーズかもしれません。後々彼らと一緒に戦った日々を思い出して、一体何を思うでしょうか?




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