2016-07-28

【JAL】コーヒーの薄さから始まるコミュニケーション、JALプレミアムエコノミークラス搭乗記-JL751/787-8-|東京(成田)>ハノイ, ベトナム

jal-coffee 日本航空のコーヒー
世の中何かと間違いは起きるもの。真剣に取り組んでいても、人間から誤りが消える事はありません。ある時日本航空の機内でコーヒーを頼むと、非常に薄い液体が注がれました。




何かの間違いで薄くなってしまったコーヒー

jal-coffee 日本航空のコーヒー2
食後のハーゲンダッツアイスクリームをいただき少し落ちついたところで、コーヒーを持ったCAさんが笑顔で周ってきました。良い香りを楽しみ早速一口飲んでみると・・・おぉ薄い。コーヒーの素(粉?)の分量を間違えたのか、非常に薄いお味のコーヒーになっておりました。『まあ普通に飲めるし、いいか』と適当な私はそのまま飲んでいたのですが、30秒ほどしてさっきのCAさんが戻ってきました。手元には色の濃いコーヒーの入った容器が握られています。

以下何故か英語だったのですが、「すみませんコーヒーを入れ間違えてしまいました。改めて新しいコーヒーを入れさせてください。」と素直に謝罪をいただきます。別に気にしていませんでしたし、丁寧な言葉をいただければ何も言うことはありません。改めて美味しいコーヒーをいただきました。

最近は謝り方を知らない街中のお姉さま方も少なくありませんし、素早く判断して対応いただけるのはかえって気持ちが良いですね。CAの方はサービス係ではなく”安全要員”ですから、臨機応変に対応する姿に安心感が湧きます。

一方で謎なのはタイ系のCAさんと話すと大抵最後は英語になってしまう点。最初は普通に日本語で会話をしているはずのなのに、気がつくと英語になっている事が多いです。隣の日本人が勘違いして「そ、ソーリー・・・」と言ってきたり、訳が分からなくなります。私はどこへ行っても外国語で話しかけられやすいのでノープロブレムですが、流暢に(完璧に)日本語が話せないと怒り出すジ◯イが居ますからCAさんとしては苦労が多そうです。

私だったら「じゃああんたは第二言語を話せんのかよ」と間違いなく言い放つでしょうが、サービスのプロはもちろんそんな事は申されません。プロを見て学ぶ事は沢山あります。

ノースウエスト航空の”オチャ〜”を思い出した

flight to USA
飛行機特有の透明な容器に入ったコーヒーやお茶と言えば、私にとって”ノースウエスト航空”を連想させます。ノースウエストは数年前まで存在したアメリカの航空会社で、今はデルタ航空と合併して名称が消えてしまいました。

何を隠そう私が初めて海外へ渡った時もノースウエストのジャンボジェット機に搭乗したのでした。今でも思い出されるのが、CAさん達が放つ「オチャー」と言う片言日本語の掛け声。お茶を配る時に「オチャー、Green tea」の声が交互に放たれるのですが、これがまるでお経のようで私の脳に深く刻み込まれています(多分あまり良い印象では無い・・・笑)。

20年経った今でもお茶を配る風景を機内で見かける訳ですが、いつもお茶を飲む訳でもないのにCAさんの方を気にしてしまうのはノースウエストお経のお陰かもしれません。




関連記事

【JAL】サービスはエコノミー、JALプレミアムエコノミークラス”もどき”搭乗記-JL751/787-8-|東京(成田)>ハノイ,ベトナム



USEFUL LINK

  JAL 国際線航空券予約

  JAL 国内航空券予約

  Hotels.comのホテル予約

こちらの記事もお役に立てるかもしれません