2013-08-24

【ゲーム】数年ぶり、気分転換にシムシティ4を購入する|ハノイ ベトナム

simcity4-delux-package
アマゾンでkindleについて調べている時に、思わずSimcity4(英語、ダウンロード版)を衝動買いしてしまいました。滅多にゲームはやらないのですが、Simcityだけは別格です。子供の頃から色々とやってきましたが、今見ると実に経営的なゲームだなと作り込みの深さを実感します。




街づくりは経営だった

決まった予算が最初にあって、1から街を作っていくのがこのゲームのセオリーです。しかし大抵の場合施設を作っていく内に予算は底をつき、債権を発行しないといけなくなります。恐ろしい位現実的です。

税金を高くすると住人が逃げるし、社会サービスを充実させようとすると経費がどんどん増えていくし・・・、街造りも経営そのものなんですね。

結局税収では賄いきれないので、各種イベントが発生して収入が増えていきます。例えばカジノを誘致するとか、大型刑務所を作る、はたまた近隣都市からのゴミの受け入れも収入に直結します。

なんだかどこかの国で聞いたような話ばっかりだな!と思いながら、結局苦渋の決断で受け入れる自分がいるのです。

公共施設は維持費が重要

先日デトロイト市が破綻しましたが、産業が無いと街にお金が回らなくなる事が良く分かります。税収にも直結しますので、全体の経済が回ってこそ街そのものが維持されるのです。

また全ての公共サービスを充実させることも難しい事が分かりました。教育や医療は別ですが、特種な施設などをどんどん作ることは懸命ではありません。

作るまでのお金はありそうですが、実は維持費こそが最大の問題点となります。どこかの国の場合は『予算に維持費が計上されていない』ので、一度建てるとどんどん公共施設はボロボロになっていきますが・・・。やはりここでもキャッシュフローです。たまの空き時間に街作りを続けてみたいと思います。




関連記事


こちらの記事もお役に立てるかもしれません